「彼女は自殺するような女性ではありません」

結婚サイト詐欺・連続不審死事件、そして鳥取連続不審死事件。

次から次へ犯罪に手を染めた女も恐ろしいが、数々の犯罪を自殺や事故と処理してしまったことも恐ろしいshock

我が身に降りかからないとも限らないから、花穂が不審な死に方をしたら、「彼女は自殺するような女性ではありません」って証言してくれるようMちゃんに頼みました。

Mちゃんに何かあったら、「彼女は自殺するような女性ではありません。もう一度、きちんと捜査をお願いします」と花穂が食い下がることを約束しました。

生きていれば誰でも、落ち込んだり、上手くいかないことで悩むこともあるでしょ。

そんな諸々を無理にこじつけ、自殺ってことで片付けられたら浮かばれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

投票所は大混雑

選挙の度、足を運ぶ某区立の小学校玄関。

そこは毎度、体育館や教室は使わず、狭い玄関に簡易投票所が設けられております。

それでも、受付から投票まで、並ぶことなくスイスイ進めていた投票所が、今回に限っては列を成しておりまして、受付に辿り着くまで10分も掛かる混雑振り。

有権者の関心の高さがうかがえます。

前代未聞の事態なのに、投票管理者の方々ったら、良く言えばマイペースで忠実。

ありのままに言えば、状況が把握出来ない上、対応も出来ない。

投票用紙を記入する真後ろを、用紙を記入した人が右往左往しながら、投票箱に入れるために出来た列の最後尾を探してる。

今までの、厳粛な雰囲気とは程遠い、ゴチャゴチャで、グチャグチャの衆議院議員選挙でありました。

大混雑の中、大混乱にならなかったのは、ひとえに有権者一人一人の社会性の賜物で、腕章を付けている方々は、何もしていない。

政権交代の可能性が高まる日本の政治。

政治は待ったなしですから、浮かれず、驕(おご)らず、精進していただきたい。

議員バッチを付けている方々は、何もしていないなんて言われぬように。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

身近でオレオレ詐欺被害

「僕の母が、オレオレ詐欺に引っかかりましたsad

出勤早々、興奮気味に話し始めたMさん。

Mさんの説明によると、犯人はオレオレ詐欺のテクニックマニュアル通りsign02、電話を掛けてきたらしい。

「あ~ぁ。オレオレ」

そしてMさんの母は疑いもせず、「あ~ぁ。○○」と弟さんの名前を呼んでしまったらしい。

息子と信じ込ませたオレオレ詐欺はしてやったり。

「先物取引で失敗してしまった」と告げ、まんまと100万円をせしめたらしい。

花穂なら、「社会問題にもなってて、ニュースでも散々取り上げられてるのに、バカなんですよ」って、母を貶したり、咎めたりしちゃいそうなところ。

騙されてしまった母に対し最後まで、一切小言を言わなかった心優しいMさん。

「お母さん、落ち込んでるでしょ」

「ああ。かなり凹んでるみたい」

「お休みに、帰ってあげたらいいですよ」

「そうだよね」と肩を落とすMさん。

「僕だって凹んでるよ。100万だって、、、、crying

興奮が冷めたMさんの眼差しは虚ろで、、、とてもお気の毒でした。

オレオレ詐欺の被害者を増やさないために、今一度。

    まず確認sign03あわてないでsign03冷静にsign03

| | コメント (1) | トラックバック (0)

都議選-期日前投票

東京都議会議員選挙投票日の7月12日(日)、花穂は父の眠る菩提寺に行かねばなりません。

なので期日前投票所で、期日前投票を済ませてきました。

今回の都議選は衆院選の前哨戦と位置付けられ、国政を占う上でも、かなりの注目を集めてますからね。

1票を投じないわけにはいかないでしょう。

ここで、ガツンと議員連中に、投票率85%sign03なんて驚異的な数字が示せたら良いのにね。

前回、2005年の都議選の投票率は過去2番目の低さで、、、43.99%

こんな投票率が続けば心底、都民は議員連中になめられちゃうpout

花穂の周りには、「誰に入れていいのかわからない」とか、「誰がなっても同じ」とか、ウダウダ言って棄権しそうな輩がいるけれど。

「政治に関心があります」って投票率を上げてupいかないと議員連中、本気になって国民のことなんて考えてくれないって。

あっちの議員と、こっちの議員の違いが判らなかったら、この際、勘に頼っていいんじゃない。

と・に・か・く・行きましょう。都議選に行きましょnote

当日、行けないのなら、期日前投票しましょnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

虹と少年

8日夕刻、東京都心の空に大きな7色の虹が架かりました。

虹を目撃したのは、駅に向かう途中。

ザーザー降りの雨の中、斜め前方の空に鮮やかな虹が架かりました。

なのに、誰一人騒がない。

気づくと携帯を取り出して、無言で写真を撮っている。

花穂は誰かと、虹を見た嬉しさを分かち合いたいのに、こんな時、都会はちょっと寂しくてsweat01

横断歩道の赤信号にぶつかって止まると、花穂の近くに半袖のTシャツを着た小学校2~3年生の少年が、傘を持たず雨に打たれながら、信号がかわるのを待っていた。

少年の頭上に傘を差しかけると、傘を見上げながら、「大丈夫ですから」と大人びた物言いが返ってきた。

「信号がかわるまで」と笑い掛ける花穂に、「虹sign03あそこに、虹sign03」とニコニコ笑いながら少年は虹を指差し、花穂に教えてくれました。

程良く信号が青にかわり、「家まで走って帰りなさいね」と言った花穂に少年は軽く頷き、雨の中走り出しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

草彅剛公然わいせつ容疑で現行犯逮捕

草彅剛容疑者って?

SMAPの草彅剛?

公然わいせつ容疑で現行犯逮捕って、、、何したの?

テレビに映るSMAPメンバー、草彅剛さんのイメージと掛け離れたこのニュースが、ピンとこなくて、、、、。

公然わいせつの罪って聞くと、素っ裸の上にロングコートを引っ掛けて、目の前に立ち、パッと広げてみせる露出魔が花穂のイメージするところ。

事実は、花穂のイメージとは掛け離れ、深酒、酩酊状態で、警察に現行犯逮捕されたご様子。

公園で全裸は少し引くけれど、変態じみた行為とか、女性に危害を加えたわけじゃないのが救いかも。

有名人なだけに、影響も風あたりも強いけど、取り返しのつかない過ちでもないから、、、、頑張れsign03

調子がいい時はお酒、ガンガン飲めちゃったりするからなぁ。

花穂にも、お酒を飲んだ上での失敗談の一つや二つはあるからね、寛容な心で成り行きを見守ろうと思います。

それにしても鳩山さん、贔屓目に見ても大臣止まりの器。

生まれも育ちも良いはずなに、品性が掛けているって致命的。

ジャニーズ事務所に違約金、ガッポリ請求するんだろうな。

「地デジ関係の色々なものは全部取り換える」って憤ってるけど、イメージキャラクターを代えたり、ポスターを税金使って、新しく刷り直すってことでしょ。

2011年7月24日の正午に全てのアナログ放送を終了して、今のままじゃテレビが見られなくなるなんて、本当に迷惑な話なのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

素朴な疑問

新聞やテレビで連日、仕事を失った派遣・期間従業員の悲惨さを訴える特集が組まれ、大ニュースになっております。

花穂だって、契約の途中解雇は、いかがなものかと思います。

新年を気持ちよく迎えられない辛さはお察しいたします。

ですが、契約の更新が成されないとか、派遣会社が次の仕事を紹介してくれないから、働く場所がないと訴えられてもねぇ。

派遣のデメリットって、ずばりそこですよね。

物事には、メリットもあれば、デメリットもある。

景気の浮き沈みはつきもので、そうなったら真っ先に首を切られるのは当然派遣社員でしょ。

いい年したおじさんが、住む所が無くて、ネットカフェに寝泊りしてたり、フリーターから派遣社員に移行したような若者が、お金が無いと嘆いている映像はε-( ̄ヘ ̄)┌ ダメダコリャ。

素朴な疑問なんですが、なぜ貯金をしてなかったの?

年金とか、介護保険料とか、ちゃんと払ってる?

今日、明日の暮らしがままならなくて、老後はどのようにお暮らしあそばすお考えでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伊藤ハム-自主回収商品

Dscf1539 伊藤ハム自主回収商品194万個分の1個が、花穂宅の冷蔵庫に眠っておりました。

伊藤ハム東京工場で使っている地下水から、基準値を2~3倍上回った“シアン化合物”が検出されたそうです。

「商品に混入している可能性があるが、食べても人体に影響はないと思われる」と同社は発表しておりますが、、、、。

このウインナーソーセージ、、、、不味かったんですよpout

お弁当に入れて職場で食べたんだけど、「ま・ず・いsign03普段食べてるウインナーと味が違い過ぎるsign03」と激怒する花穂のお弁当箱を覗きながら、「魚肉が混ざってるんじゃないの?」とYさんが言った。

「変な物が混入してるのかな。とか疑いながら全部食べちゃうんだけど」ってお弁当箱の中のソーセージを完食したものの、それ以上食べる気がしなくて、文字通り“冷蔵庫の中で眠っていた哀れなウインナーソーセージ”

相次ぐ自主回収商品の、お詫びとお願いが他人事でなくなった。

花穂宅のウインナーソーセージから、シアン化合物が大量に検出されるんじゃないかしら、、、、だって本当に美味しくなかったんだからpout

手間ですが、新聞に記載されてる送付先に、返送してみることに致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

未成年の殺人事件

ワインをしこたまあおって、少女Aだの、少年Bだのに、意見するのもなんですが、、、。

「川口の中3女子 父を刺殺」って、いい加減にせい!!!

刃物で刺したら、人間は死ぬんじゃ!!!

人に刃(やいば)を向けるくらい追い込まれてるなら、旅に出ろ!!!

己の意思で、大きな世界に足を一歩踏み出す勇気を持てよ。

そんな人間、沢山いるからさ、沢山、沢山。

花穂はバイクに跨って旅をした時期があったけど、ほんと色々に人に出会えるよ。

電車だっていいし、チャリだっていい。

歩いて、日本を一周しようとしている猛者も結構いるものさ。

運良くこれから夏休みだろ。

甘えてないで、「父さん、母さん。俺(私)、旅に出ます」って、ケータイ置いて出掛けてみろよ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

硫化水素で殺人未遂

相次ぐ、硫化水素ガスを発生させての自殺。

「これだけ騒がれたら、硫化水素ガスを発生させての、殺人事件が起こるんじゃない」って、、、、これ、花穂とMさんのお昼休みの会話。

帰宅後、夕刊を見て驚いた。

福島で、母を硫化水素ガスで殺害しようとして、殺人未遂容疑で逮捕されたバカ息子がいた。妻と子供が二人いる、49歳の男だ。

警察庁は、硫化水素ガスの製造を誘引するインターネット上の書き込みを有害情報として取り扱い、書き込みを認知した際にはISPや掲示板の管理者に削除などの措置を依頼するよう、各都道府県警察に通達を出したようだけど、知りたい人は知ることが出来ちゃうのがネットの世界。

花穂だって、硫化水素ガスの発生の仕方を、検索3分で知ることが出来ちゃった。

じゃあ、どうすれば自殺や、犯罪を止められるかって訊かれても、そんなのわからない。

「本当に死んじゃっていいの」、「本当に人を殺しちゃっていいの」って、当人が自問自答する以外、連鎖を止める方法はないような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

後期高齢者医療制度と諸々

連日、テレビや新聞で取り上げられている後期高齢者医療制度(長寿医療制度)。

制度導入決定から2年の準備期間があったのに、厚生労働省のお粗末なこと。

そして、批判することのみのマスコミも、これまたお粗末。

ヒステリックに騒いだり、情報を垂れ流ししたってなにも解決しないじゃない。

官僚もダメ、政治家もダメ、マスコミもダメ。

所詮は他人事感覚の輩(やから)が、がん首そろえて不安を煽ってるとしか思えない。

患者となる側の負担軽減策、後発医薬品(ジェネリック医薬品)に関する話なんて、まるっきし蚊帳の外じゃない。

時々、新聞広告やテレビCMで見かけるくらいで、完全にPR不足でしょ。

スポンサーである大手製薬会社のご機嫌を損なわないために、触れないんじゃあ~りませんか?

平成20年度の診療・調剤報酬改定をちら見して、花穂は驚いた。

土曜日の午後、診療所&調剤薬局に掛かると、夜間休日加算として別途料金が上乗せされるって知ってました?

軽症で病院の時間外外来を受診する患者を診療所に誘導するための策らしい。

花穂のように3割負担だと、診療所で150円+調剤薬局で120円、余計に支払わなくてはいけないらしい。

土曜日の午後しか休みがもらえない社会人は、毎回270円も余計に払うんかい(ーー゛)

保険料を支払っている国民として、見せ掛けじゃなく正しい情報を的確に伝えてもらいたいと思うことは贅沢なのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

極めて遺憾でありますが・・・

在沖縄米兵が起こした暴行事件、許されることではありませんが、、、、。

新聞記事(12日 夕刊)によりますと、沖縄市の路上で友人と一緒にいた女子生徒(中3)に容疑者の男が、「家まで送る」と声を掛け、オートバイで容疑者宅へ連れて行ったそうな。

被害に遭った少女(14)は、「家まで送ってもらうから」と言い残し、容疑者の男(38)のオートバイに乗ったって、、、、ありですか?

友達も止めなかったって、、、、ありですか?

「知らない人について行ってはいけません」って、幼稚園児でも知ってると思ってました。

花穂の住んでいるこの街、大都会で、知らない人に声を掛けられオートバイ(車)に自ら乗り込みついて行っちゃうってことは、イコール(=)OK!!と、思われても致しかたないことと心してます。

それは沖縄だって、同じことじゃないですか。

米兵によるとみられる性犯罪事件が無くならないのなら、「遺憾だ!!許せぬ!!」と声を張り上げるのと同時に、犯罪に巻き込まれないよう子供達を躾(しつ)けることも大事だと思うのです。

昨年、お亡くなりになられた作詞家 阿久悠さんの歌にもあるじゃないですか。

♪男は狼なのよ 気をつけなさい 年頃になったなら つつしみなさい

 羊の顔していても 心の中は 狼が牙をむく そういうものよ

 この人だけは 大丈夫だなんて うっかり信じたら

 駄目駄目 駄目駄目 あー駄目駄目よ♪

肝に銘じましょう!!自分の身は、自分で守りましょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1万円は大金!!

敬老の日と秋分の日。

祝日が2日も入ってて、それが連休ときたら外に遊びに行くでしょ。

そうなると、お財布の中からどんどんお金が出ていって、今月の生活費残3,534円。

残り6日間を、3,534円で遣り繰りしなくちゃならない花穂、、、、きっつ~ぃ(>_<)

神戸市須磨区の私立高校では少年達が、「嘘をついたら、1回につき1人ずつに1万円を払う」なんて馬鹿げた罰ゲームを作って、飛び降り自殺した男子生徒から現金を脅し取っていたって。

1万円って金額は、大人にとっても大金なわけよ。

そう簡単に、手に入ったり作れる金額じゃないわけよ。

大事に使えば、かなり使い道があるのが1万円なわけよ。

そんなことすらわからない少年達に福沢諭吉先生、大罰をお与えください!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歪(ゆが)み

歪(ゆが)んでいるのは、心でも性格や行動でもなく、、、、花穂の身体(^^ゞ

背骨が歪んだり、骨盤がずれたりで、左右のバランスがかなり悪くなっていて、バランスを補う為に、足を組まなくちゃ座れない今の状態は絶不調!!

こうなると、整体の先生に頼るしかない。

足を引っ張り、左右の長さを揃えてもらったり、背骨を真っ直ぐに矯正してもらわない限り、こう酷くなった状態からの復活はありえない。

頼りにしている中国出身の先生は、野球のグローブみたいに大きくて厚い手の平で、グリングリン矯正してくれるから気持ちいい。

だけど、花穂は1回失敗してるから、「あそこの先生、上手よ!!」って、教えてもらっても、古びたビルの1室で診療している、保険診療の診療所のようなオープンで明るい雰囲気でもない整体院の鉄の扉を開けるまでに、かなりの勇気が必要だった。

花穂が今でも失敗だったと思っているのは、駅前でカイロプラクティックの看板を掲げた治療室。

出て来た男先生は、鯰(なまず)みたいな顔をしていて、第一印象からして胡散臭かったけど、ドアを開けちゃったんだからしょうがない。

受付のお姉さんから渡された問診表の記入が終わると、治療がしやすいようにとTシャツと短パンを渡されて着替えさせられた。

治療室で、離れた位置から身体のゆがみをチェックしてくれるところまでは良かったんだけど、治療台にうつ伏せにならされ、背中を擦ったり、腰を揉んだりの治療が始まって、、、、。

花穂の腰に手を掛けながら、「ちょっと下げます」って言うや否や、鯰顔のその男は、短パンと下着を一緒に、グイッと下にずらした。

腰を押す治療に、短パンの上からだって支障はないはずなのに、お尻の割れ目が見えるか見えないかぐらいまで、下着もろともずらされた。

治療の一環と言われればそれまでだけど、あれは意味がないことで、あの行為は絶対にセクハラだったと思ってる。

数日前に、大阪・ミナミのステーキ店「ペッパーランチ心斎橋店」で、20代の女性客が食事をしていたところ、店長(25歳)と店員(25歳)がスタンガンを向け、「逃げたら殺す」と脅迫。睡眠薬を飲ませたうえ、車で貸しガレージまで連れ去って、強姦、現金5万5000円入りの財布を奪った疑いで逮捕された事件に思う。

絶対にあってはならない事件が起きてしまう現実に、「お尻の割れ目を見られたくらいで助かった」なんて思ってしまう花穂の思考は麻痺寸前。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

インフルエンザ対策の怠慢

厚生労働省が、インフルエンザ治療薬『タミフル』の服用と異常行動との因果関係について、再調査する見解を示したようですが、対応遅過ぎで全てが後手後手なんじゃない?

インフルエンザの流行が遅れた今年、まだまだインフルエンザにかかる患者が出ると予測は充分に出来たはず。

どうして、タミフルと同じように2001年に保険適応になった『リレンザ(外用薬)』の生産拡大をメーカー(グラクソ・スミスクライン)に働きかけなかったの?

テレビのワイドショーやニュースなどで、タミフルと並んで、インフルエンザ治療薬『リレンザ』が紹介されてるけど、メーカーが今期の製造を終わらせている関係上、病院や調剤薬局で手に入れることが非常に困難だって小耳にはさんだのですが、、、、。

国民の生命と健康を守ることが厚生労働省の仕事だと思っていたのに、こんな対応しか出来ないなら厚生労働省の存在意義も危ぶまれるでしょ。

ただ、一躍脚光を浴びているインフルエンザ治療薬『リレンザ』に、闇雲に飛びつくのもいささか不安かと、、、、。

使用件数は圧倒的に『タミフル』に遅れを取っているので、目立った副作用情報が上がってきていないだけかもしれないですよね。

スイスの製薬会社「ロシュ社」が製造している『タミフル』の約80%を、日本が消費(中外製薬は輸入販売元)しているようですが、その理由は諸外国は、「熱が出たら、安静にして身体を休める」と、薬で熱を下げる習慣が少ないから。

それなら我が国でも、受験生や、どうしても仕事を休めないなどの場合を除き、熱が出たなら諸外国の習慣を真似して、ゆっくり休養、ゆっくり静養といきたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

給食費滞納 22億円

こんな見出しが朝刊の一面を飾っており、記事を読んだ花穂の頭の中は??マークで一杯になってしまいました。

「給食を実施している全国の国公私立の小中学校で、全児童生徒の約1%にあたる10万人近くが05年度に給食費を滞納し、滞納総額は22億円余りになる」と、文科省による初の調査でわかったそうです。

22億円って、、、2,200,000,000円って、、、すごい額!!

ちなみに学校給食費(04年度の統計)は、小学校が月額平均約3,900円、中学校は4,500円。

低所得者には生活保護による教育扶助や就学援助などの制度があるそうで、学校側の分析によると、滞納者は「払えるのに払わない」が6割を占めているそうです。

「払っちゃ損、損!!」みたいな考えの滞納保護者が6割もいたらそれはとっても怖いことで、花穂はこの調査結果を信憑性にかけていると思いたい。

まぁ中には、給食費の支払いを、ケイタイ使用料の支払いや、塾の授業料の支払いより、優先順位で低く考えている世帯もあるでしょう。

規範意識が低く、自分に対してメチャ甘い保護者が増えているのも知ってはいるけど、最大の原因は家計が苦しい家庭が増えたってことでしょ。

だけど、どうなんの、、、、現に子供は学校で給食を食べてるわけで、滞納者も、自分だけじゃないからとか、誰かが助けてくれるかもとか、損得とかで物事を考える前に、払えないなら払えないで、きちんと生活保護による教育扶助や就学援助を申請するとか、今の状況を説明する責任があるんじゃない?

ちなみに、給食費滞納率のワースト5は、①沖縄(6.3%)②北海道(2.4%)③宮城(1.9%)④福岡、大分(1.6%)。

どうして、沖縄がこんなに突出しているの?

経済的に給食費を払えない家庭に対しての、教育扶助や就学援助の制度が遅れているのでしょうか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

振り込ませ詐欺(さぎ)

次から次へ、悪知恵って尽きないものだ(ーー;)

「おれ、おれ詐欺」や「架空請求詐欺」に続く新手の詐欺、『税の還付金詐欺』はこんな手法で攻めてきます。

ターゲットは、携帯電話を持っている機械操作に疎(うと)い、ご老人。

先ず、国税局や税務署員を装って、「税金を還付いたします」だの、「平成17年の国民健康保険の還付金があります」だのと喜ばしい一言から、この詐欺が始まります。

わずかばかりの年金で生活しているお年寄りにとって、「お金が戻ってくる」なんて朗報が、簡単に猜疑心指数を下げてしまいます。

次に、返還の手続きは、「コンビニのATMで行ってください」と告げられます。

機械に弱いお年寄りが、「操作の仕方が分からない」と口走ったらしめたもの。

「操作の方法をお教えしますので、携帯電話を持ってコンビニのATMの前にお出掛けください」と、親切を装って誘導します。

コンビニまで誘導出来たなら、詐欺は十中八九成功したようなもの。

後は犯人が、携帯電話越しにATMの操作方法を指示すればOK!!

受話器から流れる説明を聞くことに神経が集中しているため、脳の思考が遮断されるという盲点をついてくる。

自分の通帳から相手方の通帳に送金させられていることに気づかずに、実に素直に操作を続けてしまうらしい。

「以上で還付金の入金処理が終わりました。尚、還付金の振り込みに2~3日掛かります」と言われ、数日後、通帳記入に出掛けたら、振り込まれているはずの還付金が引き落とされていることで、初めて詐欺にあったと気づくわけ。

“コンビニのATM”“携帯電話”“返還金”のキーワードを使う詐欺は、色々と騙しのバージョンが増えているもようです。

花穂のブログをご覧になった方、、、、御両親や、祖父母様に魔の手が伸びる前に、注意を呼びかけてあげてくださいませ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

福岡・中2いじめで自殺

時間が経つにつれ、遺書を残して自殺した男子生徒の元担任の言動が、いじめの引き金になったことが明かになってきました。

教師も学校も、いじめに携(たずさ)わった生徒達も、弁解の余地がないこの事件。

世間がどんなに騒いでも、学校(人が集まる場所)での、いじめが無くなることは有り得ないから、花穂は敢(あ)えて言いたい!!

こんな、くだらない人達のために、自分の命を落とすことをしないでって、、、、。

ギリギリのところで踏ん張っている子供達には、そんな言葉はなんの救いにもならないとは思うけど、自殺をすることで何かを変えようと思うなら、何かが大きく変るとは思えない。

いじめられていることを家族に知られるのが何より嫌だっていう気持ちもわかるけど、「死にたい」って漏らす相手は気持ちの通じない同級生ではなかったはず。

同じような年頃の子供を持っている親達は、自殺のニュースが報道されるたび、他人事にしないで、命の大切さと親としてのスタンス(姿勢)を子供と向き合って話さなくっちゃ。

自殺は連鎖する可能性もあるから、不幸な事件が続かないように願います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

水溜(みずたま)り

花穂の住んでるこの街は、住民税が高い割りに道路の整備が出来てない。

道路があちこち窪んでいるので、大雨が降ると必ずそこに雨水が溜まり、たちまち大きな水溜りが無数に出来上がります。

足元を気にして、水溜りを避け、回り道をして歩いても、最終的に避けられない水溜りの前に行き着きます。

下水道に流れ込む走路脇の入口を増やしてくれれば、溜まっている雨水の量も減少するのに、こちらの入口もお粗末な模様。

なので、通勤の行き帰りに花穂は毎回、浸水の被害者となるのです。

靴がビチョビチョのバリバリになってしまうのが切なくて、台風に備えてレインブーツを新調したのに、、、、。

水溜りのバカヤロウ!!

水溜りのスケールが大き過ぎて、レインシューズでもかわせなかったじゃない。

レインシューズの中に、思い切り雨水が滲(し)み込んじゃって、職場に到着した頃にゃ、レインシューズの中から、グチャグチャと奇妙な音が聴こえる始末。

おかげで、この涼しい陽気の中、一日中生足で過ごす破目になった花穂は滅茶苦茶、、、陰気。

雀の涙程のお給料から、毎月否応(いやおう)なく天引きされている都民税&住民税を、暮らしやすい街づくりのために、最大限有効活用してもらいたいんですけど、、、、。

お願いしますよ、石原都知事さん<(_ _)>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心肺蘇生の救命処置

毎日、飲酒運転から起こる交通事故が報道されておりますが、『飲んだら乗るな!!乗るなら飲むな!!』、、、これは花穂が子供の頃から言われている標語。

ところが、毎日騒がれている交通事故で思いがけなく亡くなる人より、突然死で亡くなる人の数の方が多いって知ってました?

日本で、毎日200人以上の人が急に亡くなる突然死。

突然死の60%は急に起こった心筋梗塞だそうです。

急に胸が苦しく締め付けられるようになり倒れた人が、10分以内に心室細動になってしまうケースが少なくないそうです。

“心室細動”とは悪性の不整脈で、突然心臓がブルブル震えて痙攣し、ポンプとして血液を全く送り出せなくなり、脳への血液が途絶え約4秒で意識を失うそうです。

実際に倒れこんでいる人に遭ったことはないけれど、ドラマなどで胸を押さえて倒れこんだ人が、意識不明になるのは心室細動が起こっていたわけです、、、ヘエエエエエ。

この心室細動を戻すのが電気ショック。

止まった心臓に高電流を流し、心臓をリセットするそうです。

その電気ショックの機械は“AED(自動除細動器)”と呼ばれる医療機器で、2年前から医療関係者だけでなく、一般市民にも使用許可が出ていて、空港や地下鉄の駅、劇場、ホテルなど、人の集まる場所に配備が進んでいるそうです。

AEDがそばになくても、心臓マッサージをすることが重要で、脳と心臓自体の血液を循環させ、酸欠でたまった悪い血を流しだすことで身体の組織を守ってくれるそうです。

花穂は昔、看護師さんになりたかったんだ。

だけど、血や傷口を見ることが出来なくて、注射針が刺さっている自分の腕も見れないし、テレビの手術シーンでメスがお腹にあてられる場面は必ず目を逸らすほどの怖がりです。

そんなこんなで、看護師になるのを諦めた経緯があるので、怖がり花穂にも出来るこんな記事を目にするとジッとしてはいられない。

各地でAED・心肺蘇生の講習会が行われているようなので、要チェック!!致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

児童虐待政府広報オンライン

連日、報道される子供への虐待。

今朝の新聞に児童虐待防止の記事広告が大きく載っておりました。

虐待は大きく分けて4タイプ(身体的暴行・性的虐待・ネグレクト(衣食住の世話をしない)・心理的虐待)に分類され、心と体に深い傷跡を残し、時には生命を奪うこともあります。

群馬県渋川で起こった虐待により3歳児が死亡した記事には、「全身を打った外傷性ショックが死因。素手やモップで殴ったり、足げりし、水を張った浴槽に正座させ2時間放置」とありました。

痛まし過ぎます。

花穂は学生時代に学んだ“児童憲章”を今でも暗記しており、空(そら)で言うことが出来ます。

児童憲章は昭和26年(1951年)5月5日に制定されたもの。

前文に、「われわれは日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める」とあります。

児童は、人として尊(とうと)ばれる。

児童は、社会の一員として重んぜられる。

児童は、よい環境の中で育てられる。

法的な効果はないそうですが、国が制定に関わった一員なら、虐待を受けている子供の保護や各自治体で活動している児童相談所のバックアップ、子育てをしている親に対して社会全体で支援していくということを本腰を入れて考えてもらいたいと思います。

花穂は昔、福祉の仕事についていたので、親に手を上げられている児童を幾度も目にしております。

子供に手を上げてしまう原因は様々でしょう。

虐待をされて育った子供が親になった時に、いけないとわかっていても手を上げてしまうとも言われています。

他にも、親自体が大人になりきれていないケースや、日々の生活の中での色々なストレスが気持ちを不安定にし、そのイライラを子供にぶつける。

それが、度重なると止めようと思っても止められなくなってしまう。

一度、手を上げてしまうと弱い者に対する虐待は際限(さいげん)なく続いてしまうものだから、自分の力だけでは止められない。

だから、誰かに相談をして欲しいのです、、、必ず解決の道は開かれるはずだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フォルクスの『成型肉』問題

11月16日(水)の朝刊に、ステーキレストランチェーンのフォルクスがステーキと偽り、成型肉を使用していたという記事が掲載されておりました。

『成型肉』って何?

素朴な疑問ですよね⇒新聞によりますと、【ハラ身などの内臓肉と牛脂を食用のりでつなぎ合せて型を整えたもの】だそうです。

1枚肉と思っていたステーキが、粘土細工のようにペタペタ捏(こ)ねられ、型はめで抜いてそれらしく作り変えたものだって、、、、ありえない(ーー;)

公正取引委員会が同社に対し、景品表示法違反で排除命令をだした商品は5億4千万円を売り上げたという。

会社側は、「より安く美味しいものを食べてもらうために成型肉を使った商品を開発した」と説明しているそうだけど、、、。

それなら、それでフォルクスのステーキは“成型肉”を使用しておりますってメニューに表示してよ。

パソコンで“成型肉”を検索したら、【肉と脂肪を混ぜて、人工的に食品添加物で固めたもの。よく火を通さないと食中毒の危険があります】って書いてあったんだから。

食品添加物って何?食中毒って何?

収益を上げることを重視して、コストをいかに下げるか、、、それが一番だった気がする。

賞味期限を偽造したり、製造するラインの掃除が不十分だったり、、、いい加減な食品会社があとを絶たないけど、モラルはどこにいったのか?

いい加減な会社の体質は、そこで真面目に働く従業員をどれだけ苦しめるかトップはわかっているのか(ーー;)

フォルクスのステーキを食べたことはないけど、ハンバーグは何回も食べたことがあるんだから。

ハンバーグでも悪さしてない?

食べることが大好きな花穂は、、、非常に怒っています(ーー;)(ーー;)

| | コメント (0) | トラックバック (3)