ドリカムライブ2009in代々木『ドリしてますか?』

行ってきました。国立代々木競技場第一体育館。

今年は、ドリの20th anniversary tourですからね。

会場は、楽しむ気満々のファンで埋め尽くされておりました。

ステージに現れた超キンチョウシーの吉田さん。openingはkyeをとるのが一杯一杯で、声もうわずっていたけれど(この辺り、ファンはもう慣れっこですけど)。

「代々木ベイビー~ズsign03」と叫び声をあげた後、2曲目からは肝が据わった完璧な吉田さんに変身する訳ですよ。

毎回、出だしだけは、「頑張れ、頑張れ」と祈らずにいられない。

そんな吉田さんが、また可愛いんですけどねheart02

新しいアルバム曲の他、タイムマシンメドレーと称し1989年~順にタイムスリップ。

懐かしい歌の数々を披露してくれたわけですが、定番の人気ある曲だけでなく、今ではコンサートであまり歌われない楽曲も目白押し。

本当に、本当に懐かしかったのよぉ。

このアルバムを聴いていた頃は、「あんなことがあった」とか、「あの人と付き合ってた時に、聴いてたアルバムだ」とか。

20年の歳月と交差して、、、一言では言い表わせないほど感慨無量shineshine

あらためで、ファーストアルバムから聴き返してmusicみたい気分にさせられちゃいました。

花穂は勿論、全アルバム所有者ですよheart04

初期の何枚かは、CDショップの値引き商品コーナーで、まとめ買いして揃えたんですけど。

吉田さん。帰りの電車の時間とか、駐車場の閉まる時間とか、駐車料金とかを気にしながらも3時間、アンコール曲も含め、41曲を熱唱してくれました。

18時30分開演のところ10分少々遅れで始まって、終演は21時40分。

20th anniversaryですからね。「皆で歌って踊って楽しみましょ~ぉnote」ってノリですから、汗も掻くし、喉も渇く。

代々木ベイビ~ズはペットボトル持参がベストです。

国立代々木競技場第一体育館は、飲み物の持ち込みには寛大ですからhappy01

毎回のことですがまたもや、『空を読む』のイントロを聴いただけでウルウルの花穂sweat01

あの楽曲のメロディーも詩も、花穂の琴線にドンピシャ触れるようです。

今回の花穂の席は2階のHブロック16列。

もう少し、前の席で楽しみたいので、ファンクラブに入ろうか検討中です。

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シティボーイズミックス『そこで黄金のキッス』

ゴールデンウィークのお楽しみ、シティボーイズのライブに行ってきました。

大竹まことさん、きたろうさん、斉木しげるさんの御三方が年に一度だけ、“シティボーイズ”としての姿を見せてくれるこのライブ。

御三方の素性を詳しく知らない花穂ですが、ゆるゆるなライブに嵌まり、結構な年数通い続けているGWのお楽しみ。

「えっ!これ、本番なのに、そんな仕上がり有りですか?」みたいなコントも時にはあるけど、そのグダグダ加減がいいんでしょうね。

花穂は、「たけしのTVタックル」で、大竹まことさんを知ったのですが、あの辛辣な物言いと、頭の回転の速さが好きですね。

きたろうさんは、普通にしてて面白い人。

存在だけで、笑いがとれる人ってそうそう居ないですからね。

花穂が観に行った日は、WOWOWのカメラが入ってたにも関わらず、台詞忘れておたおたしちゃって。

いつものことでもありますが、その姿がライブならではの面白さに繋がるんです。

ファンは完璧は求めてない気がします。

花穂は、ライブの舞台と同時進行で、打ち合わせの姿や、練習風景なんかも勝手に想像しながら、3倍楽しんじゃってます。

「今日からこの会社、共産主義会社といたします」とか、「深夜の公園で、一人裸になっちゃう話」とか、「と~じん坊や(東尋坊)、レンタンタン(練炭)、電車が出てくる話」とか、その他諸々、シュールで風刺の効いたコントは、WOWOWでどこまで放送出来るんでしょうかね。

東京公演は5月9日までの予定だそうで、その後、愛知、大阪、岡山と、ゆるゆるライブは続きます。

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清志郎が旅立った

大型連休始まりの前夜、ワイン片手にパソコンの前に座り、お気に入りのサイトを暢気にOPEN。

そして、、、忌野清志郎さん公式ページ“地味変”で目にした訃報の文字。

清志郎の熱狂的なファンではないけど、清志郎は花穂にとって気になるおじさん男性の一人でした。

奇抜なメークと派手な衣装の変わったおじさんなのかと思いきや、トーク番組や取材には素で対応され、パフォーマンスとは相反する繊細さが見え隠れ。

ロックミュージシャン永ちゃんのカリスマ的な魅力より、清志郎の等身大の魅力に強く惹かれておりました。

左腸骨にがんが転移したことが判明し、治療に専念すると公表された後ずっと、、、、再び奇跡がおきてくれることと信じていただけに、ショックです。

癌って病は、戦うにしても、うまく共存するにしても、厄介な奴だ。

泉谷しげるさんの、「オレとしては忌野清志郎が亡くなったコトは受け入れません!彼はオレの青春そのものだったし、年下なのに師として仰いできたしこれからもだ。忌野さんには一生勝てないし勝つ気もない。若い頃から希有(けう)な天才性を発揮してたし随分まねさせてもらったよ。まだ恩返しもしてないのに彼が勝手に逝くはずもない。だから冥福を祈らないし、告別もしない。オレだけは絶対に忌野清志郎の死は、認めないから」との談話。

前にも記したように清志郎の熱狂的なファンではない花穂なのに、思いは泉谷さんと同じ。

いちロックミュージシャンの訃報にこれだけ動揺し、空虚な気持ちになるのはどうしてだろう。

閉鎖されて見られなくなってしまった公式ページにUPされた、ファンに宛てたデビュー39周年、清志郎のありがとうメッセージが入った直筆画。

あの、あったかい絵をもう一度見せてくださいsweat02

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安室奈美恵『BEST FICTION TOUR』

Dscf1702国立代々木競技場第一体育館でアムロちゃんのライブ 『BEST FICTION TOUR 2008-2009』 を堪能してきましたnote

開演時間15分遅れでスタートしたライブ。

会場の明かりが消えはじめると、「オ~オ~っsign03」の歓声と共に、全員Stand upsign03

そこから、2時間25分Non stop。

座るタイミング無しの、立ちっぱなしのライブでありました。

MC無しで28曲、歌い踊るアムロちゃん。

アムロちゃんの身長は158cm位ですからね。

オーバーアクションじゃない分、ステージ上では、後ろのダンサーと比べると、小柄に見えてしまうんですね。

ですが、ワイルド+女豹のようなしなやかな動きがプラスされたダンスパフォーマンスはピカイチflair

眩くshine光ってshineおりました。

MCが無いのが残念ではありましたが、歌って踊るのがアムロちゃんのお仕事。

1曲目~最終曲まで手を抜かず、100%の力を出し切って、歌とダンスを存分に披露してくれ、アーチスト安室奈美恵のストレートな誠実さが伝わってきました。

声も良く伸びておりましたよ。

「White Light」で、頭に大きなリボンを付けて登場したアムロちゃんに、「超カワイ~イheart04」の大歓声notes

照れた笑顔がドキドキする程、可愛くてheart02

かっこ良くって可愛くて、可愛いのにカッコイイsign03

アムロちゃんの時代はまだまだ続く、を実感した2時間25分でありました。

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アムロちゃんのコンサートチケット

Dscf1693 7月に押さえていた、安室奈美恵ちゃんのチケットがやっと届きましたnote

花穂はスタンド席、1階の6列目。

アリーナの後ろなら、スタンド席の方が見えやすいでしょhappy01

今から、ワクワクしていますshine

追加公演のチケットが、2月14日(土)に発売されるみたいだし。

今回良かったら、もう一回行っちゃおうsign03

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安室奈美恵追加公演受付

L015474 6年ぶりのベストアルバム『BEST FICTION』が、好調なセールスを記録しているアムロちゃん。

ヒット曲満載のベストアルバムをベースに構成される“BEST FICTION TOUR2008-2009”のLIVEは、盛り上がること間違いなしnotes

花穂は、2009年2月13日のチケットを既に入手済みで~すnote

そして、、、、。

たった今、PCのメールを整理していて、だいぶ前にイープラスから届いていた追加公演先行予約を知らせをメールを発見sign03

ラッキーなことに、【先行受付期間~10月19日18:00】ってことは、まだ間に合う。

静岡県、広島県、宮城県、青森県、新潟県、愛知県、東京都、、、、etcにお住まいの方。

まだ、間に合いますよ~ぉshine

アムロちゃんのダンスパフォーマンスで一緒に盛り上がりましょうよ~ぉshine

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訃報

DREAMS COME TRUEの吉田美和さんの最愛のパートナーである末田健監督が、胚細胞腫瘍でお亡くなりになったと夕刊の訃報欄で知りました。

亡くなられたのが9/26。

WONDERLAND2007 in国立競技場で、エネルギッシュに歌い踊っていた美和さん。

あの日から3日後、、、、愛す人が旅立ってしまったのですね。

ドリブログの中村さんのコメントは、誰よりも二人のことを知っている人だけに、胸がしめつけられて、切なくて、、、、。

美和さん、悔しいよね。

末田健監督のご冥福をお祈りすることと、美和さんを守ってくださいとお祈りすること。

それしか花穂には出来ないけど、、、、。

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劇団四季『CATS(キャッツ)』

2004年11月11日に開幕した、『CATS(キャッツ)』東京公演(五反田/大崎)は、2007年3月25日に、来場者が100万人を突破したという。

Dscf0718_1 遅ればせながら、数日前に誕生日を迎えた母を伴ない、6000回以上のロングランを続ける『CATS』の魅力を体験してきました。

『キャッツ』という有名な作品名は知っていても、ストーリーは??

こんな状態で、キャッツ・シアターに足を踏み入れた花穂と母でしたが、さすが劇団四季の演出!!

暗い場所で腰を降ろしジッとしていると、条件反射なのか必ず寝付いてしまう母も、今回ばかりは目を閉じる隙を30秒たりとも与えられなかったようで、、、、シアターを後にする際は、親子共々猫のようにステップを踏んでおりました。

Dscf0722 ←こんな、メークをした猫たちが次々に現れ、メモリーを歌うミュージカル!?程度の認識しかなかった花穂ですが、ストーリーを大まかに紹介出来るまでになりました(^^)v

街の片隅のゴミ捨て場に集まる猫たちの中から、年に一度の舞踏会の今宵、“ジェリクルキャッツ”を選び出すというストーリー。

“ジェリクルキャッツ”とは、人間に飼い馴らされることを拒否して、逆境に負けずしたたかに生き抜き、自らの人生を謳歌する強靭な思想と、無限の個性、行動力を持つ“猫の中の猫”のこと。

選ばれた猫は天上に上り、新しい人生を生きることを許されるという。

すべての猫たちが尊敬する長老猫・オールドデュトロノミーが発表する、“ジェリクルキャッツ”に選ばれるのは誰なのか?

1幕-60分、2幕-70分、ダンスと歌で軽快にテンポ良くつなぎながら、ステージの上だけにとどまらず、猫は頻繁に客席に下りてきて、目の前でしなやかな動きや歌を披露してくれました。

通路側に座っていた花穂も何度か、目力の強い猫たちに真っ直ぐな瞳を向けられ、、、、照れて笑うしかなかった(^^ゞ

24匹の猫たちは、マンカストラップとか、グリドルボーンとか、生活に密接していない名前だったので、一度や二度聞いただけでは覚えられなかった(何回、聞いても覚えられなかったです)ことが残念で、、、、タマとか、ミケとか、トラとかだったら1発で覚えられたのに~ぃ。

グリザベラ(元娼婦のメス猫)が歌う『メモリー』も素敵だったけど、花穂の心の中に残る『メモリー』は、細いピアノ線がピンと張ったように高音が伸びるあの歌い方なんだ。

昔聞いて、今でも心に残っているあの声は、誰の声だった?

『CATS』の次は、『ライオンキング』を観に行こうって、早くも花穂の母の鼻息の荒いこと。

花穂は、キャッツ・シアターに住みついている魅力ある猫たちに又、会いに行きたいな♪

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電車の中で芸能人に会いました

都営大江戸線の大門駅から乗車した花穂。

大門→赤羽橋→麻布十番。

麻布十番から乗ってきた数人の乗客の中に、俳優の小林 薫さんを発見!!

小林 薫さんは奥まで進み、ドア付近の右側の座席の端に凭れ掛かって立っていた花穂の目の前、左側の座席の端に立たれました。

ラフなジャケットに、ぶかぶかのジーンズ、足元はコンバース。

伏し目がちに立たれ、周囲は気付いていないようでしたが、ドアに映るあの整ったお顔は間違いなく小林 薫さんでした。

花穂と小林 薫さんの間には、邪魔するものが何もなくて、ドキドキときめいていたのに、次の停車駅六本木で沢山乗客が乗ってきて、花穂と小林 薫さんの間に、人が入り込んじゃった、、、、クッソ~!!

小林 薫さんの横顔は美術室にあった彫刻のように、ほりが深くて鼻筋が通っており、男前の横顔でした(#^.^#)

花穂の幸せ気分は、小林 薫さんが下車した代々木駅まで続きました。

胸を張り、がに股気味で歩く姿が可愛くて、ホームを歩く小林 薫さんを見えなくなるまで目で追い続けてしまいました。

映画『東京タワー』に、オトン役で出演している小林 薫さん。

花穂は、オダギリジョーさんではなく、ちょい渋オヤジの小林 薫さん狙いで観に行きますから、、、、。

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魂 MICK ROCK meets 勘三郎写真展

Dscf0631歌舞伎役者 十八代目 中村勘三郎さんと、 ニューヨーク、ロンドンを拠点に活動している写真家Mick Rock氏とのコラボレーション写真展を見に、六本木にある“東京ミッドタウン”に足を運びました。

会場には、舞台で歌舞伎を演じる勘三郎さんの写真が多数展示されておりました。

どの写真を見ても、歌舞伎役者 勘三郎さんの目に魂が宿っているのが感じ取れる。

本来、魂なるものは目に見えるものではないはずですが、写真の一枚一枚に、魂なるものが浮かび上がって見えてくる。

勘三郎さんの凄さもさることながら、絶妙のタイミングでシャッターを切ったMickさんも素晴らしい!!

大盛況だったニューヨーク公演、言葉は通じず、文化も異なるニューヨーカー達の心を揺さぶるだけのパワーが、見事に写し出されておりました。

写真展は~5月6日(日)まで、東京ミッドタウン・ホールで開催されてます。

昭和34年の4月歌舞伎座『昔噺桃太郎』の桃太郎で5代目 中村勘九郎を名乗り初舞台。

48年経った今も、勘三郎さんをこんなにも熱くして止まない歌舞伎。

躍動している勘三郎さんを目の当たりにしたいと、花穂は今回初めてコクーン歌舞伎のチケットをゲットしまして、、、、それも1等平場席の3列目。

前だ、前だと喜んでいたけれど、シアターコクーンの座席表を見たら、、、、もしかして平場席って見にくいの?

欲を言えば、庶民の娯楽として発展していった歌舞伎なのだから、チケット代をもう少し安くしてぇ~っ、13,000円は高いって(^^ゞ

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ユーミンのアンコール公演

松任谷由実さんの、『THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006-アンコール公演』に行ってきました。

8月12日、13日の国立代々木競技場の会場が急遽、空いてのアンコール公演。

花穂は13日のチケットをゲット!!

4月30日のコンサートチケットを持っていたのに、忙しい日々に追われコンサートの予定を忘れてしまったお馬鹿な花穂を神は見放しはしなかった。

座席は一階席の前よりの端っこ、アリーナ席の最前列より前だった。

機材に邪魔されて全体のセットは見えなかったけど、ユーミンが凄く近くに見えて、バーン!!って演出効果の炎があがると、花穂の身体に熱が伝わってアーチチアチッ!!

『A GIRL IN SUMMER』を中心に歌って踊って、ユーミンワールドを繰り広げてくれました。

コンサートの定番、「DESTINY」、「埠頭を渡る風」、「リフレインが叫んでる」も忘れない、、、ユーミンありがとう。

花穂は、「埠頭を渡る風」が大好きです。

Wアンコールの最後を、「14番目の月」で〆たユーミンに大拍手が鳴り止まなくて、会場の明かりが点いて、「公演は終了いたしました」とアナウンスが流れると、「ウォー!!」って歓声が上がる。

再び、「本日の公演は終了いたしました」のアナウンスに、「ウォー!!ウォー!!」の歓声と拍手。

舞台の袖からユーミンが再々々度出て来てくれて、武部さんのピアノの伴奏で、「卒業写真」を歌ってくれました。

卒業写真を歌うユーミンの声を聞いて、花穂の鼻の奥がツーンとなった。

瞬間、アリガトウの気持ちがユーミンの歌声にのって花穂の心に伝わった。

こんなに強く心に届くなんて、、、、恐るべし、ユーミンパワー!!

22曲+アンコール5曲=27曲、、、、お釣りが出るくらい楽しめて、大満足♪♪

コンサート会場の男女比は半々くらいで、女性用のトイレより男性用のトイレが長い列を作っているのに驚いた。

コンサートから足が遠退いている男性の方、お仲間は多いです(笑)

身体に音を入れるって気持ちがいいですよ。

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12人の優しい日本人

今日は、『12人の優しい日本人』の舞台チケットの一般販売日。

ネットや電話は繋がらないで時間だけが経ち、イライラするのが嫌なのでチケットぴあの店頭販売に並ぶことにしました。

花穂が利用するチケットぴあは気合いの入ったオバサンが仕切っています。

なので今までも、だいたいそこで頼めばチケットが入手出来ていました。

チケットぴあに到着したのが8時30分ジャスト。

ちなみにチケット発売は10時から。

この時点で、花穂の受付番号は23番でした。

1時間半が過ぎ、10時よりオバサン&お姉さんが一斉にアクセスを開始。

そして、10時09分。

オバサンが大きな声で叫びました。

「受付番号6番以降の人、残念ですがチケットは全部売切れです!!」

花穂、、、、、砕散(..)

『12人の優しい日本人』のチケットが取れた方、おめでとうございます。

その運を少し分けて貰いたい、、、、♡

そして花穂は今から、ふて寝(お昼寝とも言う)しちゃいます。

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落語会

“落語”を聞きに行ってきました。

今回、チケットを申し込んだのは春風亭 小朝師匠の落語が聞きたかったから、、、、。

お年寄りに占拠された会場はのんびりと穏やかムードが漂っておりました。

前座?(落語のことをよく知らなくて、変な表現が続いてもご勘弁下さい)で林家たこ平さんと林家たけ平さんが落語を披露してくれましたが、、、疲労続きの花穂の疲れきった頭を軟化させるまでには至(いた)らなくって、、、。

途中、少しウトウトと、、、空白の数分間が生まれてしまいやした。

“お~い!お茶”を口に含みながら必死に眠さに耐えていたのに眠さがお二人に勝ってしまいましたとさ。

来なきゃよかったかしら、、、なんてマイナス思考に引っ張られた時、、。

トトンシャンシャン♪とお囃子が鳴り、現れたのが春風亭 小朝師匠。

座布団に腰を下ろした瞬間、会場の空気が変わりました。

お・み・ご・と!!

ダレ気味だった会場の空気が、『笑わせていただきます』モードに切り替わり、何を話してもドッカン、ドッカン笑いが起こっておりました。

澱(よど)みないしゃべりが見事だとは存じておりましたが、人を引きつける存在感が素晴らしい。

落語デビューは満足♡満足♡

そして、お仲入り(休憩15分)が入り、

林家鉄平さんが登場。

またまた、お眠モードに切り替わり飴など口に入れてみたりしましたが、疲れた体には辛過ぎて、、、、。

コンサートや演劇とは違い、客席の照明があんなに明るいのに、、、こんなに睡魔に襲われて、花穂に落語は合わない??などと要(い)らぬことまで考えて、少しブルーな気分に染まりかけた時、、、。

トトンシャンシャン♪とお囃子が鳴り、現れたのが林家 こぶ平改め林家 正蔵

こぶちゃんは、話が下手だって知ってるし、落語って出来るの??ぐらいに思ってて、、、。

こぶちゃん改め正蔵が、古典人情噺『子はかすがい』を話し始めても、腕組みなんかして少し冷めた気持ちで聞いていた。

落語デビューの花穂には、それが上手いのが今一つなのかは分からないけど、、、、。

『努力をすると蕾をつける』って感じました。

落語に掛ける心意気がビシバシ伝わってきて、、、、。

『努力し続けたら実を結ぶ』に繋がることは間違いない。

黙々と頑張る大切さを教えてもらった気がしました。

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